現場検査

 当社では、各現場ごとに、私自信が各施工状況ごとに、
 
検査を実施致しております。ということで、検査の話をひとつ・・・

現在、新潟市丸山にてH様邸の新築工事をさせて頂いております。

 H様邸はオール電化、床下暖房仕様の洋風住宅で、

1月13日に上棟を終えたばかりです。

 昨日は屋根の竣工検査、構造躯体の金物検査に行って参りました。

まずは、各種金物が設計図書通り配置されているか?のチェックです。

「うんうん、ちゃんと出来てるな」そして、金物の中でも中越地震後普及が進んだ、

ホールダウン金物の配置確認。
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この金物は引き抜き力の生じるところに、引き抜き力の大きさによって、配置する。

「昔の建物はこんな金具を使わなかったのになぁ・・・」

などと、思いつつも全体のチェックを終えて来ました。

屋根工事も無事完了しており、検査は終了です。

 行ったついでなので、床組の写真も撮ってきたので、アップしておきます。

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 これは、1階の土台部分をヒノキで組んだ床組です。通常より大引きが倍の本数入ります。

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 2階の床組です。2階根太は105×105角をふんだんに仕様しております。

と、若干の当社のPRでした。他の現場に行く機会があったら、比べてみてください。

 話は変わりますが、昨晩、石ちゃん(まいう~で、おなじみの石塚英彦)主演のドラマ

見ましたか?私は昨晩はたまたま、早く帰ったので運良く見ることが出来ました。

内容はというと・・・工務店の営業マンである夢野大吉(石ちゃん)が夢のある、正直な

住宅をお客様に提供したいが、なかなか売れずに奮闘しながらも、家族の大切さ、住宅の

正当さを訴えるようなドラマでした。(詳しくはテレビ番組のHPをご覧下さい)

私自身も実はドラマの主人公のように、お客の為にとばかり考えて、同じように過ごしてきた

時期がありました。(今もそうですよ)なんとなく、自分の姿にダブらせドラマを見ながら

感動の連続でした。昔の話ですが、こういう仕事をしているとなかなか、休みが取れずに

家族からの不平不満はしょっちゅうでしたし、お客にサービスをしながら、会社に負担を

懸けずにしようとすると、休みを潰して、家族に我慢をさせ、休日の手当てをもらうことなく

お客様の為に働いていた時もありました。(しつこいようですが、今もそうですよ!)

主人公の考え方に非常に共感でき、また、非常に理解のできたドラマを見ることが出来たこと

に感謝致しております。また、ドラマを見た方の一人でも多くが、共感し、夢のある、

安全な家に入居されることを私自身も心より祈っております。

 長くなりましたが、最後にクイズです。この写真は住宅の部材の一部をアップで撮った

ものですが、さて、その部材とはどこのどの部分でしょう?



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 答えは次回に!  それでは、また!
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by wakatsukishouten | 2007-01-24 18:34


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